お知らせ(2014/11/16)

スクリーニング画面とマイ・スクリーニング画面で、平均売買代金と期間騰落率でのソート表示をサポートしました。

単純な騰落率、売買代金の表示では当日の1日分だけの評価しかわかりませんでしたが、これを過去の一定期間分を評価する指標として新たに追加しました。
以下の情報をキーとしてソート表示が可能となります。
  • 平均売買代金:
    直近一定期間内の売買代金の1日平均金額でのソート表示。
    直近一定期間としては、1週間または2週間または1ケ月の中から選択可能です。

  • 期間内騰落率:
    直近一定期間前の日の終値と比較しての騰落率でのソート表示。
    直近一定期間としては、1週間または2週間または1ケ月の中から選択可能です。
平均売買代金、期間内騰落率でソート表示するには、スクリーニング実行後に追加で追加メニューを表示し、表示された一覧の中から表示したい項目を選択します。
スクリーニング画面実行後に追加メニューを表示します

選択した項目が表示されるので、さらにソートしたい場合は、降順昇順で各項目でのソートが行えます。
平均売買代金でソート表示します


■使用例
  • 日経平均銘柄で最近の取引が低調な銘柄を探す。
    この場合は、日経平均銘柄でスクリーニングを行なった後で、平均売買代金(1ケ月)を追加して昇順(昇順)でソート表示します。
    日経平均銘柄は流動性の高さが採用基準の一つなっていますので、一定期間の売買代金が低い=流動性が低い=除外される可能性のある銘柄、となると思います。
取引が低調な銘柄を探します

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